アマチュアでも使えるマッスルバックアイアン Z-FORGED

日本を代表するプロゴルファー、松山英樹が使用しているアイアンを知っていますか?

松山英樹が愛用するアイアンこそ、本日 紹介する「SRIXON Z-FORGED」アイアンです。

トッププロが使用するアイアンなんてアマチュアが使えるはずない、
と考える人も多いでしょう。

しかし、Z-FORGEDアイアンはマッスルバックアイアンでありながら、やさしさや打ちやすさを兼ねそろえたハイパフォーマンスアイアンなのです。

今回はZ-FORGEDアイアンの魅力を「クラブ選び名人 鈴木」が紹介します。

INDEX

  1. Z-FORGEDアイアンは、上級者が望む性能が満載
  2. 中級者でも満足する3つの「ほんの少し」のやさしさ
  3. こんなゴルファーにオススメ

 

Z-FORGEDアイアンは、上級者が望む性能が満載

S20Cで極上の打感

Z-FORGEDは軟鉄のなかでもソフトな「S20C」という鉄を使用しています。

そのため、アイアンの中でもトップクラスの柔らかい打感を実現しました。
柔らかい打感は、ボールがフェースに乗る感覚を与え、繊細な操作性を実現します。
 

V.T.SOLEで抜群の抜けの良さ


Z-FORGEDは、写真のようにソールがVの形になっています。
そのため、リーディングエッジ側はダウンブローにヘッドを入れやすいバンス角になり、トレーリングエッジ側は抜けの良さを強調したバンス角になっています。
抜けの良さは理想のヘッド軌道に繋がり、操作性を向上させます。
 

番手別 彫刻溝で、高いスピンコントロール

Z-FORGEDは、全番手で溝を1本ずつ彫刻しています。

1本1本のアイアンの溝を彫刻することで、加工精度を上げています。
そのため、高いレベルで安定したスピンを性能を発揮することができます。
また、ショートアイアンは溝の間隔を狭め本数を増やすことで、ラフやウェットな状況でも安定したスピン性能を維持することが可能となりました。
 

構えたときの顔立ち(シャープさ)


写真のように、すっきりしたネック周りから、トップラインをやや強めの傾斜にすることで、シャープで端正な顔立ちになります。

マッスルバック定番のシャープな顔立ち!

構えるだけで弾道がイメージでき、思い通りの球筋に操作できる顔つきのアイアンです。
 

操作性

ここまで、形状の説明をすれば、操作性は抜群だとわかります。
抜群の打感、抜けの良さ、スピンコントロール、顔立ちを兼ねそろえたZ-FORGEDはトッププロを満足させるのに、十分すぎる操作性を持ったアイアンです。

上記の説明だと、バリバリのプロモデルアイアンと思ってしまいます。
しかし、Z-FORGEDには、ほんの少し バリバリのマッスルバックアイアンとは違う部分があります。

その違いを、3つの項目に分けて解説します。
 

中級者でも満足する3つの「ほんの少し」のやさしさ

ほんの少し ラージヘッド

Z-FORGEDは、既存のマッスルバックアイアンに比べて、ほんの少し面長のヘッドになっています。
これによりスイートスポットが、ほんの少し広がっています。多少の打点のバラつきならクラブが助けてくれるでしょう。
 

ほんの少し グースネック

Z-FORGEDは、構えてみるとほんの少しグースネックになっています。
繋がりのよいネック形状と逃げすぎないトゥ側の形状が合わさり、捕まった球筋がイメージしやすい形になっています。
 

ほんの少し 低重心

Z-FORGEDは、既存のマッスルバックアイアンに比べて、ほんの少しネックが短くなっています。
ネックが短くなるとクラブの重心が低くなり、ボールが上がりやすくなります。
そのため、ミスヒットをしても、ある程度ボールが上がりミスの度合いを小さくしてくれます。

「ほんの少し」と表記したように、3つのやさしくなる要素をアイアンに取り入れました。
マッスルバックの良い部分を損なうことなく形状に実現させているところが、Z-FORGEDの真骨頂なのです。
 

こんなゴルファーにオススメ

上級者の人には、間違いなくおススメのアイアンです。
ほかのメーカーのマッスルバックは、ハードすぎて球が上がらなかった人も、一度試してみる価値ありです。
性能はもちろん折り紙つきですが、その美しい見た目に見惚れてしまい、バッグに入っているだけも満足できてしまうクラブです。

Z-FORGEDは、今までにないマッスルバックアイアンのやさしさを兼ね備えています。
そのため、中級者の人やスコア100を切れる腕前があるなら、十分使えるアイアンです。
決して簡単なクラブとは言えませんが、間違いなくアナタのアイアンの上達を促すことができます。

ということは、スコアで100を切れるようになれば、考えても良いアイアンです。
ただプレーヤーの年齢や身体の強さも考慮してシャフトは選びましょう!

以前の記事「知っておきたいアイアンのヘッド形状の違い」でもお伝えしましたが、
アイアンの一番の目的は、狙った方向・距離を打つことであり、ショットの精度が最優先されるクラブです。

スイングのミスは練習することで減らすことができ、
飛距離もフィジカルトレーニングで伸ばすことができます。
しかし、アナタの腕前で変える部分ができない部分が、クラブの性能です。
各ゴルフクラブが本来持っている、打感や抜けの良さ、スピン性能はゴルフクラブでしか補うことができません。

クラブの性能でしか補えない部分は、クラブに頼り、アナタの腕前で補える部分は練習で補う。
これこそがショットメーカーへの近道なのです。

SRIXON Z-FORGED


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[2020.06.20]
 

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