日本二大ゴルフコース設計家 上田治の傑作 花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース

私の大好きな設計家 上田 治 氏

上田氏の設計で、毎年女子トーナメントを開催しているコースが、兵庫県にあります。

ラウンドした人が、口をそろえて難しくておもしろいコースというゴルフ場です。

今回は、上田治氏の思考を堪能できるゴルフ場 花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコースを紹介します。

INDEX

  1. コースの紹介
  2. アウトコースのおススメホール
  3. インコースのおススメホール
  4. プレーの良い時期
  5. ラウンド前にオススメの練習器具

 

コースの紹介

花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコースは、毎年「スタジオアリス女子トーナメント」を開催しているコースです。

クラブハウスには、歴代の優勝者の写真が展示されています。

広い練習場も完備しているので、スタート前の練習もバッチリできます。

それでは、アウトコースとインコースのおススメホールを紹介しましょう。

アウトコースのオススメホール

急激な打ち下ろし 1番ホール 448yd(バックティー以下BT) ミドルホール

出だしから、35メートルほどの打ち下ろしのミドルホールからスタートです。

しかも、途中から右サイドが崖になっています。

自分自身の飛距離を考えて、ティーショットのクラブを選択しましょう。

セカンドショットからは、谷越えで狙うのか、安全策で左サイドのサブグリーン方向を狙うのか、考えなければなりません。

最初から、難易度の高いホールのスタートになります。

 

縦長の小さなグリーン 3番ホール 158yd(BT) ショートホール

谷越えのショートホールです。

しかも、グリーンが縦長の2段グリーン。正確なショットが要求されます。

 

 

右ドックレック 5番ホール 545yd(BT) ロングホール

ティーショットは、左サイドを狙いましょう。右サイドに飛ぶと次のショットの難易度が高くなります。

距離も、545ydと長いので、上手く攻めなければ、パーさえ危ういホールです。

しかも、グリーンは、おまんじゅうのような左右が低いグリーンになっているので、乗っても油断大敵です。

 

上田治氏 定番の設計ホール 8番 414yd(BT) ミドルホール

ティーショットは打ち下ろし セカンドからは打ち上げ というパターンが上田治氏 定番の設計です。

その代表のようなホール。左右に池があるので、ドックレックの角までティーショットを運びましょう。

セカンドからは、打ち上げで距離が合わせにくいように設計しています。

打ち上げの距離を正確に計算し、ショットをしましょう。

 

花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコースのアウトコースは、全体的に林のセパレートされたコースロケーションで、正確なショットが要求されます。グリーンを外しても、ほとんどが砲台グリーンで、アプローチの技術が必要になります。

大たたきをしないように、コースマネージメントをして、インコースに繋げましょう。

 

インコースのオススメホール

一見 広々とした 10番ホール 504yd(BT) ロングホール

後半の出だしは、見た目が広いロングホールからのスタートです。

ティーショットは、気持ちよく打てるのでリラックスしてスタートしましょう。

セカンドショットの地点は、左足下がりの傾斜から、サードショット地点に刻むのか、2オンを狙うのかを考えて打ちましょう。

どちらにしても、簡単なショットではありません。

サードショット地点からは、やや打ち上げになります。

グリーンは、奥から早いので手前から攻めましょう。

 

落としどころにバンカーが構える 11番ホール 354yd ミドルホール

ティーショットの落としどころに、バンカーがあります。

そのため、バンカー手前に運んで、次の打ち上げのショットをする方法がセオリーです。

ティーによって、使うクラブが変わるので、計算しましょう。

セカンドショットは、定番の打ち上げになります。

 

13番 14番 共に、上田設計のセカンド打ち上げのホール

ティーショットは、打ち下ろし セカンドショットは、打ち上げのホールが2ホール続きます。

しかも、砲台グリーンです。手前から攻めましょう。

 

テレビ中継で、おなじみの 16番ホール 518yd ロングホール

ティーショットは、左と奥の池に注意して打ちましょう。

良いショットを打てば、2オンも可能ですが、左の池がプレッシャーをかけます。

セカンド地点からは、打ち上げになります。

サードショットを、どこから打つのか考えてショットをしましょう。

 

 

最大の難所 18番ホール 426yd ミドルホール

テレビ中継で、おなじみのグリーン手前に大きな池があるミドルホールです。

ティーショットは、池に届かないクラブ選択をしましょう。

セカンド地点からは、打ち上げの180~200ydのショットになります。

上手く刻めても、距離が残るので難所です。

クラブハウスから、ギャラリーが見ているので、最高のショットを打って、クラブハウスに引き返しましょう。

 

花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコースは、コース内にトーナメントでプロのティーショットを飛ばした地点に記念プレートを埋め込んでいる個所があります。探しながらのプレーも楽しいです。


ただコースは、上田治氏の傑作と言えるくらい、

「ティーショット 打ち下ろし セカンドショット 打ち上げ そして、砲台グリーン」

のホールばかりです。

正直 コースレート以上の難易度を感じました。

打ちのめされるけども、楽しい。ゴルフの神髄を教えてくれるゴルフ場です。

 

プレーの良い時期

春は、コース内のサクラがとてもキレイです。秋には、紅葉の木々がアナタを迎えてくれます。

夏は、平地よりは涼しいです。冬には、雪が積もる時があるので、気をつけましょう。

 

ゴルフ場の立地は、中国自動車道 吉川インターから4キロと、高速道路を下りて5分くらいです。

 

花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコースでは、プロのトーナメントで使用しているヤーテージブックをフロントにて販売しています。

ラウンド前に、購入すれば、コース内の全ての情報が手に入ります。購入してから、ラウンドすれば面白さが2倍です。

こんなに魅力的な「花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース」も今ではネット予約が可能です。

一度ラウンドしてみようと思った人は、下の予約サイトからゴルフ場の予約が出来ますので上田治氏 傑作のゴルフコースでのプレーを堪能しましょう!
じゃらんゴルフで予約

花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース

〒673-1113
兵庫県三木市吉川町福井字小西谷534-1
TEL:0794-72-0111 FAX:0794-72-0490
開場日:1973年8月7日
18ホール 6840ヤード PAR72

スコアを更新するための大きな武器

ラウンドのスコアを安定させるために、ピンまでの距離を正確に知る必要があります。
そのために、私は距離計測器を使用しています。GPSタイプやレーザータイプなど、かなりの種類が出ています。
安価なものになれば、ピンまで距離のみが出るタイプ。
高価なものになれば、ピンまでの距離、高低差が出るタイプ。

少し高い投資になりますが、高低差が出るタイプをおススメします。
距離と高低差がわかって、ショットをすれば距離感が身に付いてくるスピードも格段に速くなります。
正確に距離がわかる能力は、ゴルフのスコアを出すために不可欠です。
おススメは、『ニコン Nikon レーザー距離計 COOLSHOT クールショット PRO STABILIZED 高低差対応モデル』
私も使用しています。詳しくは、各サイトで確認ください。


amazonで見る

楽天市場で見る

有賀園ゴルフで見る

ラウンド前のオススメの練習器具

コースに着いて、身体をほぐすために役に立つ器具

朝日ゴルフから発売されている 「ゴルとれ」シリーズです。

シリコンで出来ていて、伸び縮みするので、スタート前にストレッチに最適😄

私もスタート前に使用しています。

amazonで見る 楽天市場で見る 有賀園ゴルフで見る

パッティング練習で、フェースの向きをチェックする練習器具

目標に対して、フェースの向きをチェックする練習器具です。

フェースの向きが、目標に対して右を向いたり左を向いたりしている人が予想以上に多いです。

目標方向にフェースが向くようになれば、カップインの確率は一気にあがります。

気になる人は、毎回チェックするべきです。

amazonで見る 楽天市場で見る 有賀園ゴルフで見る

ドライビングレンジがない時に、最適な練習器具

「コアスイング」という羽がついている素振り専用の練習器具です。

スイングした時に、羽が空気抵抗になるので、体幹に力をいれてスイングする感覚がわかります。

コースでも、体幹に力をいれてスイングしないと良いショットは打てないですからね。

この商品は、通常の練習でも使用できるのでおススメです。

amazonで見る

楽天市場で見る

有賀園ゴルフで見る

ゴルフクラブの知識やゴルフスイングの記事もチェック

ゴルフクラブの知識を深める記事は?

プロだけが知っているゴルフ上達への道 ゴルフクラブ

ボールが飛ぶ科学の知識を深める記事は?

プロだけが知っているゴルフ上達への道 どのようにボールが飛ぶのか?

ゴルフスイングの知識を深める記事は?

プロだけが知っているゴルフ上達への道 スイング知識

ZOOMでの、ゴルフ座学講座を始めました。詳しくは、こちら

ZOOM座学を詳しく知る

この記事が参考になったら、「いいね」をクリックお願いします!
この記事が気に入ったらぜひシェアをお願いします。
[2022.07.19]
 

おススメの記事