スリクソンの合皮グローブ 最強説⛳

みなさんはゴルフグローブを、どのように選んでいますか?

機能性やコストパフォーマンス、好きなブランドなど、人それぞれ選び方があるでしょう。

ゴルフグローブは、ゴルフクラブとの唯一の密着する箇所です。
ゴルフグローブを、自分自身に合ったものを装着するだけで振りやすさが変わります。

今回は、グローブの重要性と素材や機能別にみる適切な選び方を解説します。

そして、その中でも商品の均一性が高いコストに見合ったグローブを紹介します。

INDEX

  1. ゴルフグローブの役割
  2. ゴルフグローブは、サイズ選びが最重要
  3. スリクソンGGG-S028グローブがオススメ
  4. ラウンド前にオススメの練習器具

 

ゴルフグローブの役割

グローブをつける最大の理由は、グリップ力の向上です。

グリップ力を上げるだけならグリッププレッシャーを強く(強く握る)すればいいよいのではないかと考えがちです。

それではスムーズにクラブを振ることができません😢

ソフトなグリッププレッシャーとグリップ力を両立させるのがゴルフグローブの一番の役割です🎉

しかし、すべてのゴルフグローブが均一な性能を持っている訳ではありません。
素材や製法の違いで、グローブが持つ機能性は大きく変化します。

次は、とても重要なゴルフグローブのサイズの選び方を解説します。

ゴルフグローブは、サイズ選びが最重要

先ずは、表示のサイズは、どこを測っているのかというと、
手のひらの外周を測った長さになっています。

サイズの測り方の写真

写真の水色のラインをメジャーで測ったサイズが、箱に表示されています。

ちなみに、写真の左上に、21cm と表示されているのがわかります。

手のひらの一番下から、中指の先までの距離をサイズと勘違いされている人が多いのですが違いますよ😄

サイズが手のひらの外周ということは、指のサイズは考慮されてるの❓って疑問ですよね。

そのため、
ゴルフグローブは、靴などと同じようにメーカーや素材によって、サイズ感は異なります。

メーカーや種類によって、指の長さが違います。
アナタの手に合うサイズは試着しないとわからないので、必ず試してから購入しましょう。

では、次にゴルフグローブを選ぶ際の重要ポイントです。

覚えておいてください。テストに出ますよ (笑)

選び方としては、大きすぎるものを選ぶのはNG。

装着した際に「少し小さいかな」「突っ張る感じがするな」と思うぐらいのサイズを選びましょう。

ピチピチで小さいよって思うくらいが、ベストです✨

下記の写真のように、手のひらを伸ばした状態で
こぶしのところに少しシワができるくらいが、アナタに合ったゴルフグローブのサイズです。

私も、ショップでお客様のサイズを測って、おススメするサイズをお伝えすると、
「こんなに小さくていいの?」「キチキチすぎない?」
という声をよく聞きます。

男性ゴルファーの多くは、24~25cmのサイズをご自身で選ばれるのですが、フィッティングし直すと、21~23cmのサイズになることが多くあります。

初めてグローブの説明を聞いた人は、ビックリします😲

それから、説明を聞いてくれた人は、ワンサイズ小さめのグローブを使用するようになりました。
最終的に、少しグローブ自体が伸びるので、小さめで良いことが実感できるでしょう。

では、次にどのグローブがいいのかを解説します。

スリクソンGGG-S028グローブがオススメ😆

ゴルフをある程度する人なら、「フィーリング重視なら天然皮革」「耐久力重視なら合成皮革」ということは、聞いたことがあると思います。

天然皮革の一番の特徴は、素材の薄さと柔らかさです。
そのために抜群のグリップ力とフィット感を誇ります。

プロや上級者が天然皮革を好むのは、素手に近いフィーリングでグリップできるからです。
しかし、合成皮革に比べて耐久力やコストパフォーマンスでは劣る傾向にあります。

また雨や手汗に弱く、滑りやすくなったり濡れた後の保管が難しくなります。
そして、革の使った部分により、伸縮率や柔らかさが違うため、商品の均一性が低くなります。

金額に見合った商品に出会うことがほとんどないので、おススメはしません。

たとえ1枚良いグローブに出会っても、それが破損すれば次に同じクオリティーのグローブがある可能性が低いのです。

しかし、合皮皮革のスリクソンGGG-S028グローブがスゴイんです。

素材は合皮皮革になります。

合成皮革は天然皮革に比べて、耐久力に優れ多機能性を持つことがあげられます。

素材や設計の自由度が高いので、多種多様な機能やコンセプトに特化したグローブが多く作られています。

機能性としては、雨や手汗に強い・防寒に優れる・通気性が高く蒸れにくいUVカットなどが挙げられます。
季節や天候に合わせて選べることが魅力です。

以前の合皮皮革は、天然皮革より素材が厚く硬いものが多くフィット感とフィーリングでは劣る商品が多かったのです。
しかし最近では、新素材や新製法の進歩で天然皮革に比べて遜色のないグローブも多くなってきました。

その中でも、私がおススメしたいゴルフグローブが、
「スリクソン プロシリーズ クラリーノ 全天候モデル GGG-S028」。
天然皮革と変わらない柔らかさと薄さに加え、耐久性と均一性も抜群です。

しかも、サイズが15㎝~26cmまでラインナップされています。

これにより、ジュニアゴルファーや女性ゴルファーでもサイズがあります。

以前は、21㎝くらいまでしかなかったんですよね。

私も、このグローブの21cmを使用していますし、

プロゴルファーの満足度も高く、松山英樹プロもこのシリーズの厚手の合成皮革を使用しています。

いろいろ悩むのなら、ぜひこのグローブを試してください。
商品の均一性も高いので、フィットするならば、グローブで悩む必要がなくなります。

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ゴルフグローブは、素手とグリップをつなぐ唯一の部分です。
合わないグローブを使用して、練習していたら、いつまでたってもスイングの違和感がありゴルフの上達が遅れます。
そのために、適切なゴルフグローブを選ぶことは、スイング上達への第一歩といえます。

アナタ自身に合ったゴルフグローブを見つけて、ゴルフ上達を目指しましょう!

ラウンド前のオススメの練習器具

コースに着いて、身体をほぐすために役に立つ器具

朝日ゴルフから発売されている 「ゴルとれ」シリーズです。

シリコンで出来ていて、伸び縮みするので、スタート前にストレッチに最適😄

私もスタート前に使用しています。

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パッティング練習で、フェースの向きをチェックする練習器具

目標に対して、フェースの向きをチェックする練習器具です。

フェースの向きが、目標に対して右を向いたり左を向いたりしている人が予想以上に多いです。

目標方向にフェースが向くようになれば、カップインの確率は一気にあがります。

気になる人は、毎回チェックするべきです。

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ドライビングレンジがない時に、最適な練習器具

「コアスイング」という羽がついている素振り専用の練習器具です。

スイングした時に、羽が空気抵抗になるので、体幹に力をいれてスイングする感覚がわかります。

コースでも、体幹に力をいれてスイングしないと良いショットは打てないですからね。

この商品は、通常の練習でも使用できるのでおススメです。

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[2022.07.02]
 

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