おススメのゴルフグローブは、合成皮革だ!

みなさんはゴルフグローブを、どのように選んでいますか?

機能性やコストパフォーマンス、好きなブランドなど、人それぞれ選び方があるでしょう。

ゴルフグローブは、ゴルフクラブとの唯一の密着する箇所です。
ゴルフグローブを、自分自身に合ったものを装着するだけで振りやすさが変わります。

今回は、グローブの重要性と素材や機能別にみる適切な選び方を解説します。

INDEX

  1. ゴルフグローブの役割
  2. サイズの選び方
  3. 天然皮革と合成皮革の違い
  4. グローブ選びのYOUTUBE動画
  5. ラウンド前にオススメの練習器具

ゴルフグローブの役割

グローブをつける最大の理由は、グリップ力の向上です。

グリップ力を上げるだけならグリッププレッシャーを強く(強く握る)すればいいよいのではないかと考えがちですが、それではスムーズにクラブを振ることができません。

ソフトなグリッププレッシャーとグリップ力を両立させるのがゴルフグローブの一番の役割です。

しかし、すべてのゴルフグローブが均一な性能を持っている訳ではありません。
素材や製法の違いで、グローブが持つ機能性は大きく変化します。

次は、とても重要なゴルフグローブのサイズの選び方を解説します。

サイズの選び方

グローブのサイズは手のひらの外周が基準となっています。

サイズの測り方の写真

ゴルフグローブは、靴などと同じようにメーカーや素材によって、サイズ感は異なります。必ず試してから購入しましょう。

選び方としては、大きすぎるものを選ぶのはNG。
手のひらとゴルフクラブの間に隙間ができると、グリップ力は低下するというデータもでています。
装着した際に「少し小さいかな」「突っ張る感じがするな」と思うぐらいのサイズを選びましょう。

下記の写真のように、手のひらを伸ばした状態で
こぶしのところに少しシワができるくらいが、アナタに合ったゴルフグローブのサイズです。

私も、ショップでお客様のサイズを測って、おススメするサイズをお伝えすると、
「こんなに小さくていいの?」「キチキチすぎない?」
という声をよく聞きます。

男性ゴルファーの多くは、24~25cmのサイズをご自身で選ばれるのですが、フィッティングし直すと、21~23cmのサイズになることが多くあります。

ちなみに、私は「スリクソングローブ 合皮皮革 GGG-S028」の21cmを使用しています。

初めてグローブの説明を聞いた人は、ビックリします。
それから、説明を聞いてくれた人は、ワンサイズ小さめのグローブを使用するようになりました。
最終的に、少しグローブ自体が伸びるので、小さめで良いことが実感できるでしょう。

では、次に天然皮革と合成皮革の素材の違いによる特徴を、解説します。

天然皮革と合成皮革の違い

ゴルフグローブの種類の一番の違いは、使われている素材です。

羊の皮を使用した「天然皮革」と、
人工皮革を使用した「合成皮革」
があります。

ゴルフをある程度する人なら、「フィーリング重視なら天然皮革」「耐久力重視なら合成皮革」ということは、よく耳にするでしょう。

天然皮革

天然皮革の一番の特徴は、素材の薄さと柔らかさです。そのために抜群のグリップ力とフィット感を誇ります。

プロや上級者が天然皮革を好むのは、素手に近いフィーリングでグリップできるからです。
しかし、合成皮革に比べて耐久力やコストパフォーマンスでは劣る傾向にあります。

また雨や手汗に弱く、滑りやすくなったり濡れた後の保管が難しくなります。

そして、革の使った部分により、伸縮率や柔らかさが違うため、商品の均一性が低くなります。

金額に見合った商品に出会うことがほとんどないので、おススメはしません。
たとえ1枚良いグローブに出会っても、それが破損すれば次に同じクオリティーのグローブがある可能性が低いのです。

次に、私がおススメする合成皮革です。

合成皮革

合成皮革は天然皮革に比べて、耐久力に優れ多機能性を持つことがあげられます。

素材や設計の自由度が高いので、多種多様な機能やコンセプトに特化したグローブが多く作られています。

機能性としては、雨や手汗に強い・防寒に優れる・通気性が高く蒸れにくい・ネイル用指先カット・UVカットなどが挙げられます。
季節や天候に合わせて選べることが魅力です。

一方で天然皮革より素材が厚く硬いものが多く、フィット感とフィーリングでは劣る商品が多いです。
しかし最近では、新素材や新製法の進歩で天然皮革に比べて遜色のないグローブも多くなってきました。

その中でも、私がおススメしたいゴルフグローブが、
「スリクソン プロシリーズ クラリーノ 全天候モデル GGG-S028」。
天然皮革と変わらない柔らかさと薄さに加え、耐久性と均一性も抜群です。

プロゴルファーの満足度も高く、松山英樹プロもこのシリーズの厚手の合成皮革を使用しています。

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ゴルフグローブは、素手とグリップをつなぐ唯一の部分です。
合わないグローブを使用して、練習していたら、いつまでたってもスイングの違和感がありゴルフの上達が遅れます。
そのために、適切なゴルフグローブを選ぶことは、スイング上達への第一歩といえます。

アナタ自身に合ったゴルフグローブを見つけて、ゴルフ上達を目指しましょう!

グローブ選びのYOUTUBE動画

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ラウンド前のオススメの練習器具

コースに着いて、身体をほぐすために役に立つ器具

朝日ゴルフから発売されている 「ゴルとれ」シリーズです。

シリコンで出来ていて、伸び縮みするので、スタート前にストレッチに最適😄

私もスタート前に使用しています。

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パッティング練習で、フェースの向きをチェックする練習器具

目標に対して、フェースの向きをチェックする練習器具です。

フェースの向きが、目標に対して右を向いたり左を向いたりしている人が予想以上に多いです。

目標方向にフェースが向くようになれば、カップインの確率は一気にあがります。

気になる人は、毎回チェックするべきです。

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ドライビングレンジがない時に、最適な練習器具

「コアスイング」という羽がついている素振り専用の練習器具です。

スイングした時に、羽が空気抵抗になるので、体幹に力をいれてスイングする感覚がわかります。

コースでも、体幹に力をいれてスイングしないと良いショットは打てないですからね。

この商品は、通常の練習でも使用できるのでおススメです。

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[2022.10.29]
 

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