投資を始めるなら、安心老舗の『松井証券』

社会人になり「社会や経済を学ぶためには株を覚えろ」と、人生の先輩方から教えを受けた20年前。

しかし、当時は特に社会や経済に興味がなく聞き流していましたが、ゴルフレッスンからゴルフスクール運営をする中で、社会や経済に興味が出てきたので、株についても勉強し始めました。

株を始めて、最初に取引に使わせてもらった会社が「松井証券」です。

今回は、松井証券のサービスを紹介します。



INDEX

  1. 松井証券は、手数料が魅力
  2. 株式分析ソフトが充実
  3. スマホ用アプリ「株touch」

 

松井証券は、手数料が魅力

松井証券は、1918年に創業した証券会社で、1998年からネットストックというインターネット取引の先駆けとなるシステムを導入した会社です。証券会社の老舗と言われるだけあって、サービスも充実しています。

松井証券で、特に注目なのが、株式を取引すると発生する手数料です。
株を売ったり買ったりすると、どうしても手数料がかかりますが、松井証券では、1日あたりの合計約定代金10万円以下にかかる株式売買手数料は常に無料です。株を始めてみようという初心者には、とても魅力的なサービスです。しかも、信用取引用の口座も作ると、口座開設後の6か月間は、1日あたり30万円以下の株取引が無料となります。
2019年8月現在、10万円以下で買える株式の銘柄は、約1,700銘柄ありますので、かなりの銘柄を選ぶことができます。

また、デイトレーダー(1日のうち何度も株を売買する投資家)向けには、「一日信用取引」を使えば、信用取引の売買手数料はいくら取引しても無料です。
ただ私は、デイトレード―はしていないので、このサービスは使用していませんが、使っている人に聞いたら、一日に何度も売買すれば手数料がバカにならないと言っていたので、重宝しているサービスだと言っていました。

老舗の信用と手数料のサービスにより、株初心者やデイトレーダーから人気がある理由がわかります。

まず、株を始めたら、必ず開設しておきたい会社の一つですね。

株式分析ソフトが充実

私は、「ネットストックトレーダー」という有料のツールを株式の売買情報を得るものとして使用しています。

ネットストックトレーダーは、自分のホールドする銘柄を登録し、より詳しいテクニカル分析を行う時に便利な有料ツールです。

自分のホールドする株価をチェックする無料ツールとしては、株価ボードというものがありますが、このネットストックトレーダーは、株価ボードよりもさらに反応スピードが速く、リアルタイムの株価と板を見ることができます。

しかも、かなりの情報量で、現在気になる会社の数年間の株価の動きや最新のニュース、信用で売り買いされている株数、などが詳細にチェックできます。個人的に、ろうそく足の動きを観察するのが好きなので、このソフトを見て動きを研究しています。

一日に何回も売買するわけではありませんが、株価に対する情報量が多く安心して購入する株をチェックできるので,気に入って使用しています。

ちなみに、このネットストックトレーダーの利用料は、1ヶ月1,890円です。

長期契約をするとその分割引きが適用されます。
3ヶ月の場合には、5,250円で、1ヶ月あたりの利用料は1,750円、割引率は7.4%
6カ月の場合には、10,290円で、1カ月当たりの利用料は1,715円、割引率は9.3%
12カ月契約の場合には、20,370円で、1ヶ月あたりの利用料は1,697円、割引率は10.2%

長く契約すれば、お得に使用することができます。
まずは1ヶ月使用してみて、気に入れば、翌月から1年契約をしてしまうことをおすすめします。

スマホ用のアプリ「株touch」

個人的に使っている「株touch」というスマホアプリもあります。

株式取引、先物・オプション取引も簡単に行うことができ、「自動株価更新ボード」も搭載されているので、最短0秒でリアルタイムな株価を知ることができます。Android、iPhone、どちらにも対応しているので、わざわざパソコンを立ち上げなくても株の売買が可能です。

自分が保有した株をチェックする時に、スマホからできるので15時の取引が終わったら毎日みています。

株を保有すると、どうしても気になるので、スマホアプリがあれば手軽でうれしいサービスです。

ほかにも、かなりの数のサービスを提供してくれている「松井証券」ですが、私が使用してお得で使いやすいと思ったサービスを3つ紹介しました。

株の動向を見ていると、経済の動きもわかるようになるのかと思い、定期的に株価チャートをみたり、過去の動向をみたりしています。

株式の売買は覚えておけば、普通に銀行に預金するより良い場合がありますので、一度検討してはいかがでしょうか?

その時に、何社かの証券会社に口座を開設するとは思いますが、その中に松井証券を選択することをおススメします。



[2019.11.27]